自動判別
まず「何を写したか」を見分けます
初期状態は自動モードです。画面に入ったものがコードか文字か、文字なら名刺の並びか書類の並びかを判断し、それに合う結果画面を開きます。決まっているときは上部のチップでWi-Fi・名刺・書類を指定できます。
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QRコードなのか、壁に貼られたWi-Fiの案内なのか、名刺なのか、ただの紙なのか。Snapunoが先に見分けて、いま必要なボタンをひとつだけ出します。ネットワークに接続する、連絡先に保存する、文字をコピーする、読み上げて聞く。
無料ではじめられます。文字認識は通信なしで動きます。
コードはファインダー上でその場で、紙の文字は撮影してから認識します。
モードを選ぶ必要はありません。選びたいときは選べます。
自動判別
初期状態は自動モードです。画面に入ったものがコードか文字か、文字なら名刺の並びか書類の並びかを判断し、それに合う結果画面を開きます。決まっているときは上部のチップでWi-Fi・名刺・書類を指定できます。
Wi-Fi
Wi-FiのQRはもちろん、カウンターの裏に貼られた「ネットワーク名/パスワード」の印刷紙も読み取って接続ボタンに変えます。大文字のOと数字の0のように印刷では見分けのつかない文字は、タップひとつで置き換えられます。
名刺
氏名、部署と役職、携帯・固定・FAX、メール、住所をそれぞれ認識して項目ごとに振り分けます。縦組みの名刺や逆さに置かれた名刺も回転させて読み直します。保存を押せば端末の連絡先に入ります。
書類
契約書の条項でも掲示物でも、まとめて文字に起こします。ほかのアプリに貼る、共有する、読み上げで聞く。読んでいる文にはマーカーが追従し、速度は手元で調整できます。
旅行
ハングル向けに調整した認識器で日本語の案内を読むと結果は崩れます。だから先に行き先を決めます。設定で国を選ぶとその文字体系を優先し、そのままにしておけば端末の言語に従います。
한국어日本語中文English
読みたい書類の文字体系を自分で固定することもできます(設定 → 認識文字)。
履歴
認識した内容は日付ごとに積み上がり、名刺・Wi-Fi・書類といった種別バッジが付きます。元の写真の一部と文字数が並ぶので、一覧を眺めるだけで何だったか分かります。自動保存が不要なら設定で切れます。
既定で端末内処理
文字を見つけて読み取る処理は、アプリに同梱された認識エンジンがすべて行います。撮影した画像も、認識した文字も、名刺の電話番号も、当社に届くことはありません。アカウントを作る必要もありません。
Snapuno Pro
機能に鍵はかけていません。無料版でも認識、コピー、保存、読み上げが制限なく使えます。Proは次の読み取りとのあいだに入る広告をなくします。購入と解約はApp StoreまたはGoogle Playで行います。
₩2,900/ 月 年 ₩19,000 7日間の無料体験。表示は韓国の価格で、お住まいの国のストア価格が適用されます。
文字とコードの認識はすべて端末内で動くため、機内モードでも使えます。ただし無料版の広告と、QRから受け取ったリンクを開く操作には通信が必要です。
されません。撮影した画像と認識結果は端末のストレージに保存され、そこに留まります。当社が受け取ることはありません。詳細はプライバシーポリシーに記載しています。
日本語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)、および英語を含むラテン文字を読み取ります。設定で行き先を選ぶと、その文字を優先して認識します。
結果画面でそのまま直せます。数字の0と大文字のO、数字の1と小文字のlのように印刷では区別しにくい文字は、修正チップをタップすればまとめて置き換わります。
いいえ。印刷や配置によって項目が混ざったり抜けたりするため、保存の前に原文も並べて表示します。おかしければその場で直してから保存してください。
広告がなくなります。機能自体は無料版でも制限なく使えます。購入はApp StoreまたはGoogle Playを通じて行われ、解約もそちらで行います。
同じ会社(BUKCS PTE. LTD.)が作る姉妹アプリです。PDFMonは端末にすでにある書類を開いて読むアプリ、Snapunoはまだ紙の上にあるものを端末に取り込むアプリです。